ディスクユニオン渋谷パンク・ヘヴィメタル館

PUNK/HARDCOREとHEAVY METAL/HARD ROCKの2つのジャンルの専門店! 渋谷で最もウルさく過激な音楽を取り扱っている専門店です!世界中の地下シーンの音楽があなたをお待ちしています! 場所は、渋谷宇田川町交番前 disk union渋谷5Fです。

【PUNK担当オススメの1枚!!】 月刊特集「俺の~シリーズ(オムニバス編)」

「俺のオムニバス」
ディスクユニオン各店パンク・スタッフが「思い入れ」だけでセレクトした『"俺"のオムニバス』
あなたの1枚はここにありますか?

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V.A. / LOUDER THAN GOD 1990 : FLEXI&DEMO
IDORA、NUKEY PIKES、URBAN TERROR、MINK OILという最高の4バンドが90年に行った全国ツアーで、会場のみで販売したデモテープとMCRからリリースされたソノシートをカップリングしてK.O.C PLANNING がCD化。全バンド甲乙つけがたく素晴らしい内容ですが、特に思い入れのあるMINK OILの「FIGHT M.F.」は、個人的に世界のHARDCOREナンバー5本指に入る名曲だと思っています。このリリース時期にURBAN TERRORがこの曲をカヴァーして、MINK OILのサワグチさんがゲストVo.で歌ったライヴは鳥肌が立ちました。それぞれの元音源を持っている人も音が良くなっていますので是非買い直しましょう。
(担当者 : 渋谷パンク・へヴィメタル館 / 小林)


V.A. / SOLO ALBUM
浪人を経て晴れて進学した大学。THE WHOのパッチを縫い付けたミリタリーシャツを着て歩いていると、ある音楽サークルの方から声を掛けられた。よっしゃ!入部じゃ!ところがどっこい、持ち前のコミュ障あいまってかそれとも入ったサークルが悪かったのか、イヤどう見積もってもご自身のせいなのだが、心休まる場所はそこには無く即ドロップアウト。思い描いた青写真は一瞬にして崩れ、チェキッ娘ゼロな地獄のキャンパスライフがスタートしたのであった。学校なんか行きたくナイがしかーし!親の金で進学した手前、家におってはイカンザキ、というコトで学び舎目指す国分寺までの道のりを大抵新宿で途中下車しレコード屋廻りに勤しむようになった頃、高校時代からの友人が一本のテープをくださる。あーた60年代の音楽もイイけどパワーポップも聴けやと。当時パワーポップという言葉をチカラポップと解釈していたため何じゃそのジャンル?と小馬鹿にしていた節があり、やっぱガレージパンクっしょ、と完全にスルーしていた。「これ聴いたらカノジョできる?」「小保方あります!イヤ、大方できます!」「やったぜ」てな具合でAIWAのラジカセ(ロックンロールレディオ君と名づけてた)で再生するとあらまぁ聴いたコトがナイお洒落なサウンドが。ヴァリアスアーティスツ...オムニバス?いいやそれがバンド名だそうでこれもうわかんねぇな。それからというものの相も変わらず恋人は出来ぬままではあったが耳は完全にモッズ/ガレージから初期パンク/パワーポップへとシフトチェンジしレコ堀りは更に加速、アソーレ!遂にはユニバシティ引退(自主退学)に追いやったのである。卒業して一体何わかるというのか...夜の校舎窓ガラス壊して回っ...カーチャン、正直すまんかった。
さて、本シリーズの前号「俺のEMO」でカキコされた同僚のレヴューがあまりに面白く、自身にとってのEMOとは何ぞや?とほんの少しだけ考えてミタのですが、このバンド以外にはナイという結論に達しました。私的にパワーポップとは相原勇みたいな元気印と長谷川理恵並のタフネス(女子力)、SPEEDとメロラ ップを足して割った(?)ような音を差し、SHIVVERSやCANDYなどがそれに当たるのだけどやっぱこのバンドは少しズレているというか。割とSMITHSやMONOCHROME SET、AZTEC CAMERAにHOUSE-MARTINS辺りのネオアコ寄りに感じられ、イコールそれがEMOなのかなぁ。シングルでリリースされた名曲「The Original Mixed Up Kid」が一番人気だと思いますがアルバムのオープニングを飾るイントロ即死のドマラ、もとい!ドラマティックナンバー「Money Matters」、友人カセットに収録されていたテクノポップファンも泣いて喜ぶ「Weekends」が好きだ。フランスのDOGS/LEGENDARY LOVERS、アメリカのSZUTERS/AMERICAN POPと並んで最も美しいアルバムの1つ。いつだってそうさ、LUVはブラインド。

(担当者 : 新宿パンクマーケット / 小室)


V.A / Squirrel Fox Sampler
実はさ。始めちゃった。町田街道の歩道橋に座り、友達にマルボロを吸って見せたあの夜。階段を降り町田プレイハウスの扉を開ける。あの夜、最前列で見たBACK STABBER。そのダイジュ君が、SPROCKET WHEELのマルさんとバンドを組むと知ったのは解散ライブから少し経ってから。SNUFFY SMILEから出た1ST EPに針を落とし、震えたのを今でも鮮明に覚えている。新宿JAMで初めて見た時に、天井スレスレの超巨人がいる!と驚愕したJUST ONE DAYの人が、そのバンドのベースを弾き、その人が始めたSQUIRREL FOXから最初にリリースされたSOONのEP。何度聴いたことか。 
天才・川瀬拓郎率いるSOONの1ST EPの一曲目から始まる今作。いつだって川瀬氏のセンスには脱帽ですが、その奥に聞こえるBLUEBEARDを解散したばかりだったヨッチャン氏のドラムとコーラスに更に身震い。PIGEONの名曲SWEET SAD SONGや、HDK氏の歌うような高フレットベースが炸裂するCRADLE TO GRAVEの代表曲DECLINEDなど徹頭徹尾、国内バーニングメロディックの教科書的内容。 風呂場で歌ってるようなトートバッグ系フニャチンミュージックや、10番煎じくらいでほぼ水なゴイステフォロワーがまだまだ横行する昨今。そんな所に届いてほしいですが、まぁ届かないでしょう。レーベルの記録を辿るただのカタログではなく、作品として半端じゃないクオリティで完成している今作。EAT TO THE FULLの"IN FACT"で終わるのがミソ。
(担当者 : 新宿パンクマーケット / 石谷)


V.A. / Go Psycho With Batmobile And Other Dutch Acts
BATMOBILEを筆頭にしたオランダサイコビリー4バンドによるオムニバス。 当時のシーンを反映するようなシンプルな初期サイコビリーサウンド満載で、かつてアナログ超稀 少盤だったARCHIEやCD化されていないES-FEIV,SONS OF THE YOMPIM'COCKROACHESの音源など今でも気軽には入手できない音源がまとめて聴ける充実した内容です。 ARCHIE,BATMOBILEに関しては1st音源全曲+1曲となっておりARCHIEの”Warpath”は現行音源ではこのオムニバスでしか聴くことができません。 個人的にはヨーロッパ初期サイコビリーオムニバスの金字塔"PSYCHO ATTACK OVER EUROPE"の記念すべき1曲目に収録されていたBATMOBILEの”Slapping Suspenders”がLIVE盤 やDEMO音源、シングル”Shoot Shoot”に収録されているバージョンよりギターがクリアなテイクで サイコビリー史に残る名音源だと思ってます。
(担当者 : お茶の水駅前店 / 宇津木)


V.A. / EPILOGUE OF A CAR CRASH...A TRIBUTE TO ORCHID
今も尚、EMO VIOLENCE/激情HCシーンに多大な影響を与え続けているORCHIDのトリビュート盤、24バンド参加しているにもかかわらず収録時間は約44分、早漏なあなたにもオススメ!!参加バンドを見てみるとFull of HellやUtarid、Sed Non Satiataがいたりシーンの中でもメジャーなバンドもいるが各国の比較的若手のEMO VIOLENCEバンドが参加しているのも面白い。それぞれがORCHIDを独自の解釈でカバーをしているが原曲のズビズビズバーな感じはどのバンドも現れている。「大きくなったら俺もORCHIDになりたい」ってバンドが世界中にいるの夢があっていいですよね。この先10年後、20年後にもORCHIDに憧れるKIDSが出てくるのを想像しただけでエレクト必至、暴発注意な気持ちで一杯です。自分がやってるバンドのトリビュート出してもらえるぐらいビッグになりてえなあ。
(担当者 : 新宿パンクマーケット / 中村)



V.A / KEEP AND WALK 10th anniversary compilation album

我らがKEEP AND WALK松尾氏のレーベル発足10周年記念コンピレーションアルバム。国内PUNK/HARDCOREシーンの担い手となる16バンドが新曲・新録で参加という豪華な内容です。ザックリ言ってしまうと、EFやThe Coastguardsは拳を突き上げてシンガロング必須です。DEEPSLAUTERやTHRHはやりたい放題詰め込んだ感が最高です。WEEKEND HEROESやwakamiyaは心にグサグサくる歌詞やメロディがたまらないです。IZPやマシリトのジャンルレスに進行していく曲展開も素晴らしいです。nervous light of sundayやisolateの暗闇に引きずり込まれる様なNEWSCHOOL/EXTREMEサウンドも痺れます。ONLY THE LAST SONGやBLINDSIDEは様々なシーンの音楽を吸収した新世代HCサウンドでこちらも必聴です。ENSLAVEやwaterweedのグイグイ引っ張っていく感じは爽快感すらも覚えます。nimやTo overflow evidenceの全体を締めくくる様なEMOさには心が洗われます。完全に文字数無視&私の嗜好全開ですが(汗)、この一枚は持っていて間違いないです正直オムニバスが好きじゃない私もすぐゲットしました。価格も1500円と破格なんで、まだ持っていない知人やHARDCOREに興味があるけど何を聞けばいいか分からないお友達には必ずお勧めしましょう。長々と失礼致しました!
(担当者 : 千葉店 / 矢代)


V.A. / HARDCORE BALL 3
ご存知STRAIGHT UP RECORDSより98年リリースされた、現在もリリースが続くオムニバスシリーズ「HARDCORE BALL」の第三弾!現ANTAGONISTAPUNKROCKORCHESTRA、EX-KNUCKLE HEADの戸沢氏監修!というだけでもう期待せざるを得ないでしょう。過去のシリーズよりも、そして現在のシリーズより最もジャパニーズハードコア色、そしてファストコア色が非常に強く「速い・ウルサイ・漢らしい」なんていう内容になっています!私にとっては同時期にMCRより発売されたVAの「自己主張」(残念ながら現在廃盤…)と交互に擦り切れるほど聴いてバンドを知り、どんどんパンクにのめり込むきっかけになった1枚です。
(担当者 : 柏店 /  内澤)


V.A. / GOOD VIBRATIONS PUNK SINGLES COLLECTION
ご存じ北アイルランドが誇る伝説的70's PUNKレーベルGOOD VIBRATIONSのシングルを集めたコンピレーション。名盤「TEENAGE KICKS」EPを残してメジャーへと羽ばたいていったUNEDERTONESを筆頭に、RUDI、PROTEX、OUTCASTSといった同国の重要バンドがズラリと勢揃いした物凄いレーベルでした。リリース第一弾であるRUDIの「BIG TIME」は誰もが認める不朽のアンセムでしょう。それぞれのバンドが個性を存分に発揮している点もさることながら、紛争時代の真っただ中を生きていたティーンエイジャー達の想いの片鱗がどこかに隠れているのかもしれないと思うと、また違った魅力を感じられる気がします。「北アイルランド」「ベルファスト」と聞いただけでパブロフの犬的にダラダラ涎をたらし始める変態諸氏はもれなく持っている1枚かと思いますが、全70's PUNKファンに自信を持ってオススメできる捨て曲なしの超名作オムニバスとなっております。死ぬほどあったユニオン在庫もかなり減ってきているので、買えるうちにぜひ。
(担当者 : 営業部 / 石井)


V.A. / Japanese Katana Soundtrack
まず一番初めにお伝えしておきたいことは、この作品は"架空の映画"のサウンドラックであるということでしょう。作品の監督を務めたのは、日本の大御所パンクレーベル"PIZZA OF DEATH RECORDS"の代表 横山 健氏。映画のあらすじは、杉並区を拠点に活動する暴音団「ピザ・オブ・デス組」の組長は引退目前、新組長の座を狙い、組織内で争いが繰り広げられていく...といった物語。メインとなる出演(収録)キャストには、BBQ CHICKENS・SLANG・SAND・MEANINGといった勢から、しけもくロッカーズ(dustbox)・マッキン&未来キョンシーズ(GOOD4NOTHING)・ジャッキー9(SHANK)など、普段メロディックパンクで活躍している彼等がバンド名を変えて思いっきりファストなハードコアをやっているので面白いです。そもそもこの作品、BBQ CHICKENSが2013年に行ったツアー"Broken Bubbles Tour"に出演していたバンドや関わっていた仲間内を集め、遊び心とノリが進むところまで進んで最終的に一枚の音源に仕上がったみたいです。架空の映画からサウンドトラックまで作るって、中々ないですよね。真剣にふざけまくってて最高です。内容を全く知らずに聴くのも面白いと思うので、是非手に入れてみてください。
(担当者 : 営業部 / 牛頭)


V.A. / FLEX YOUR HEAD
「DISCHORD七不思議の一つ『RED C』」(あれ、なんか似たような内容の話をどこかで聞いたような…まいっか!)
この銀盤、いわゆる最高のやつです。メンツを見ただけで震えるというか、初期のDISCHORDを支えたバンドがズラッと名を連ねていて、もはや怖ぇっすね。やばか。MINOR THREATの前身バンドとして知られるThe Teen Idlesの「I Drink Milk」で幕を開ける今作品。そうそう、DCマニアで有名な佐藤穣太さん(ステンスキ代表, PUNK NINJA BRIGADE, 元the double)の名ファンジンのタイトルはこの曲から拝借したんですよね(多分)。個人的なアレでお恥ずかしいですが、The Teen Idlesのスペルはしばらくの間The Teen Idolsだと思ってました。ここで懺悔させてください。スマン!イアン!続くThe Untouchablesは、イアンの実の弟アレック(後にFaith, Ignitionを結成。こちらも要チェックで。)が在籍しておりますね。「Nic Fit」つう曲はあのSonic Youthがカバーしたらしい?お次のState of Alert(SOA)は、ハーゲンダッツでお馴染みのヘンリー・ロリンズ(ガーフィールド)が、BLACK FLAG以前に活動していたバンドですな。とにかく声がゴツイ。以上!(いやいや、ロウでめちゃくちゃかっこいいすよ)。この流れで真打のMINOR THREAT、そしてGovernment Issue、隠れファンも多いYOUTH BRIGADEへと続くわけで、マジで隙が無いのです、が!裏ジャケから気になってたバンド"Red C"。レッドシー?ファッ!?Red C?誰?ってなった人も日本に100人くらいいたんではなかろうか。一応ちゃんと触れておくと、Double-Oのメンバーや、この時期にしては少し珍しい女性メンバーToniちゃんがいます。6.7回のライブで解散してしまったそうな。そして、映画「SALAD DAYS」で衝撃のビジュアル(あの僧侶?的?な人?)を披露したTomas Squip(後にBeefeaterのボーカルとして活動!熱)がドラムとして在籍しております。今作に収録された音源以降に2ndデモをレコーディングしたみたいですが、Toniちゃんが若くして病死してしまった後に紛失してしまったようですね。その後は、みんな大好き究極のストレンジハードコア代表VOID、80's DCHCシーンで唯一UKスタイルを貫いたIRON CROSS、MARGINAL MANの前身としても知られるARTIFICIAL PEACE、FUGAZIのドラマーBrendan Canty在籍のド渋バンドDEADLINEという、個性極まりないバンドばっかりで大変なわけであります。話が逸れますが、ディスコードのなにが好きかって言ったらやはりその姿勢だったり、音の純粋なかっこよさに尽きるわけなんだけど、他にも「バンドの繋がり」も重要なファクターかなと思っております。同じ土地の数多くのバンドマンが様々なバンドへと派生し、他のバンドと繋がっていく面白さはなかなか味わえるものではないなと。ファミリーツリーのように広がっていく繋がりを掘ってみてほしいし、前述したように、あのバンド聴くならこのバンドも聴いてくれっていうのが多々あります(そんなこんなしてるうちに私はFUGAZIに落ち着きました)。と言いつつも頭でっかちになるのもヤなんで、このタイトルの通り柔軟な考えは忘れずにいたいなと思います。さよなら。
(担当者 : 営業部 / いまきん)


V.A. / HERE COMES THE BOTTOM LINE... VOL.4
個人的にもお世話になりまくっております四国・愛媛の至高レーベル”impulse records”プレゼンツの名物コンピレーション第四弾。ここでは全て書きませんが、まず注目して頂きたいのが収録バンドの異常なまでに豪華な顔ぶれ!北は北海道、南は福岡まで国内のパンク/ハードコアシーンの中の超濃厚な部分を掬い取ったかの様な全14組です。しかも全バンド録り下ろしの新曲(2011年当時)。これも鉄人の異名を持つレーベルオーナー井川さんの人望があってこそのものですよね。肝心の内容に触れていきますと、まずなんと言っても1曲目の仙台の雄SPIKE SHOES!恐らくこのコンピでしか聴けない大名曲。不穏なイントロから幕を開ける激スラッシュチューンでまず名盤確定なのが分かるはずです。その勢いで一気に雪崩れ込まれるENCROACHED、THINK BRIGADEのファストな怒涛の流れはもう卒倒モノ。京都のレジェンドOUTNAUTSもドタバタなのに絶妙なバランスで保たれるロッキンなハードコアで最高!ex.THE FUTURES/日本脳炎のNANAさんが参加したTHE BITEの名曲”銀河鉄道の夜”のライブ音源もむちゃくちゃグッときますし、札幌のwolfgang japantourが放つ唯一無二の存在感も流石の一言。本当にどうやったらこんな独創的なメロディックパンクが生み出せるのか・・。そして全てのharDCore好きを唸らせる、REVOLUTION SUMMER直系な仙台の女性ボーカルエモーショナルハードコアRED SKYの1曲もたまりません。とても全て書き切れないので個人的なピックアップになってしまいましたが、全編通しても興奮が収まらない極上オムニバスですので見かけたら是非ともお買い求めを!
(担当者 : 営業部 / 青砥)


V.A. / NAGOYA CITY HARDCORE
名古屋CITY HARDCOREEEE-----!!!!
2009年にMCRからリリースされた超傑作コンピ。更にジャケが少し変わったアナログ盤はイタリアのAGIPUNK、アメリカのPRANKからのリリースしているようですが(LPも欲しい。。)、何といっても参加バンドがアツい。アツい、アツいっす。九狼吽、REALITY CRISIS、ZILEMMA、D-CLONE、DEMOLITION という名古屋を代表する錚々たる強者メンバー。そして各バンド3曲づつ全15曲「名古屋ハードコアここに在り」といった文句無しの内容。九狼吽とREALITY CRISISを目当てで買ったのに、D-CLONEにハマったり(解散はショックだったー)、何が言いたいかってこれがオムニバスの『醍醐味』ってことっすよね。それぞれスタイルに違いはあっても「名古屋・HARDCORE」のテーマで一体になっている感じ、たまんないっす。これ、都道府県全部あったら素敵なのにね。あ、ジャケデザインは説明不要Sugi氏!!!最高です!!大ファンです!!
大好きです!!男です(自分)!!
(担当者 : 営業部 / 佐々木) 


V.A. / DEMENTED ANTHEM HARDCORE ASSEMBLAGE
言わずと知れたFORWARDのギタリストSOUICHI氏が主宰するレーベル「UNDER THE SURFACE」からリリースされた、現代ハードコア超濃縮オムニバスがこちら。九狼吽やNO PROBLEM、KRIEGSHOGにCRUDE、悪AI意などなど、日本の第一線のバンド達に加え、WORLD BURNS TO DEATH、SEVERED HEAD OF STATE、BLUDWULFなど、海外のバンドもばっちり収録されております。個人的に一番の胸熱はNightmareの新曲が収録されている事。Nightmareへの想いは文章にはうまく出来ないので省略させていただきますが、それを差し引いてもとてつもなく我が人生に影響を残してくれる一枚でございました。思えばこんな感じのオムニバスってめっきりリリースが無いのかと。THRASH TILL DEATH、ハードコア不法集会、MY MEATS YOUR POISON、HANG THE SUCKERなどなどの系譜辿る様な、思わず人生狂わせちゃうような一枚。この作品にはその興奮の欠片がびっしり詰まっている訳であります。割と最近のリリースかと思って今回挙げさせていただいた今作ですが、リリースは2009年。過ぎ去る時の残酷さに身を焦がされながらも、燦然と煌く名作は今も色褪せず、我が生活に彩りをそえてくれる事を嬉しく思っております。
(担当者 : 営業部 / 安藤)


過去のシリーズはコチラ↓↓
「俺の~シリーズ(メロディック編)」
「俺の~シリーズ(サイコビリー編)」
「俺の~シリーズ(UK 80'S ハードコア編)」
「俺の~シリーズ(POWERVIOLENCE編)」 
「俺の~シリーズ(GARAGE PUNK編)」
「俺の~シリーズ(EMO編)」
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