ディスクユニオン渋谷パンク・ヘヴィメタル館

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11/10(金)METAL新譜入荷情報!

DESTRUCTION / デストラクション / THRASH ANTHEMS II / スラッシュ・アンセム II

DESTRUCTION デストラクション

THRASH ANTHEMS II / スラッシュ・アンセム II

【ディスクユニオン・オリジナル特典付】

CD(4) 2,700円(税込)

【ディスクユニオン・オリジナル特典
・缶バッジ 
(ジャケット・デザイン / サイズ:37mm × 37mm)

※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。

【国内盤】
【2017年11月10日発売】
<こちらの商品は金曜発売開始商品となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)


ドイツを代表するスラッシュ・メタル・バンド、デストラクションが、初期の楽曲をカヴァーする再録音アルバム第2弾『スラッシュ・アンセム II』リリース!今作はファン投票によって選曲!年輪を重ねて更に強靭に更に攻撃的になったサウンドによって、スラッシュ・メタル黎明を告げた楽曲の数々が今蘇る!
【日本語解説書封入】

DESTRUCTIONはKREATORやSODOMらと並んでドイツのスラッシュ・メタルを代表するバンドと認識されている。俗に言われる“ジャーマン・スラッシュ三羽烏”である。そこにTANKARDを加えて“ジャーマン・スラッシュのビッグ4”と見る向きもあるが、ともあれ彼らDESTRUCTIONはドイツのスラッシュ・メタル・シーンのトップ集団の一角を担う最重要バンドの1つである。1990年発表の4枚目のフル・アルバム「CRACKED BRAIN」の制作前にバンドのフロントマンを務めていたシュミーア(ベース、ヴォーカル)を解雇するという異常事態も勃発したが、1999年、6作目のフル・アルバム「ALL HELL BREAKS LOOSE」の制作前(アルバム発表は2000年)にマイク(ギター)とシュミーアが恩讐を乗り越えて和解、シュミーアの電撃復帰が実現した。ドラマーに関してはスヴェン・ヴォーマン(1999年から2001年にかけて在籍)、マーク・レイン(2002年から2010年にかけて在籍)、ヴァーヴェル(2010年から現在に至るまで在籍)といったように複数の人物が関わってきたが、曲作りの要であるシュミーアとマイクの2人は今も結束が固い。

 完全な陣営に戻って以降、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては、前掲の「ALL HELL BREAKS LOOSE」、7作目「THE ANTICHRIST」(2001年)、8作目「METAL DISCHARGE」(2003年)、9作目「INVENTOR OF EVIL」(2005年)、10作目「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.」(2008年)、11作目「DAY OF RECKONING」(2011年)、12作目「SPIRITUAL GENOCIDE」(2012年)、13作目「UNDER ATTACK」(2016年)といった作品をコンスタントなペースで発表してきた。

そんな中、2007年発表の「THRASH ANTHEMS」は企画アルバムであり、初期DESTRUCTIONの代表曲の数々を最新のラインナップで再録音するという主旨のもとで制作されたものだった(新曲も2曲収録)。収録されていたのは“Bestial Invasion”“Mad Butcher”“Total Desaster”“Curse The Gods”といった彼らがライヴで必ず演奏する曲は勿論のこと、初期アルバムを象徴する楽曲の数々が網羅されていた。シュミーア脱退後に制作した「CRACKED BRAIN」のタイトル曲が再録音されていたのも話題の1つだった。

あれから10年、初期楽曲の再録音アルバム第2弾「THRASH ANTHEMS II」が発表されることになった。今回は前回と違って異なる趣向が採られている。その趣向とは、ファンの投票によって選曲がなされ、それを基本として再録音曲を選ぶというものだ。よって、前回のように有名曲が殆どというわけではなく、DESTRUCTIONマニアだからこその選曲、アルバムの中では地味な位置づけだが、ギラリと光る個性的な曲、更には彼らの作品デビュー前の音源、デモ・テープ「BESTIAL INVASION OF HELL」(1984年)に収録されていた“Front Beast”の再録ヴァージョンも含まれているという凝りようである。

 研ぎ澄まされた演奏力とアップデートされたサウンド・プロダクションによって、ジャーマン・スラッシュ・メタルの草創期に轟然と唸りを上げた楽曲の数々が最新の姿で蘇った!




SINSAENUM / シンセイナム / ASHES / アッシュズ

SINSAENUM シンセイナム

ASHES / アッシュズ

【封入特典:日本語解説書】

CD(4) 1,944円(税込)

【国内盤】
【2017年11月10日発売】
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フレデリク・ルクレール(ドラゴンフォース)とジョーイ・ジョーディソン(ヴィミック/元スリップノット)を中心に始動したメタル界震撼のオールスター・バンド“シンセイナム”のEP『アッシュズ』発売決定!日本盤限定ボーナストラックには上田剛士氏によるリミックス2曲と98年のデモ・テイク収録!

あのシンセイナムが帰ってくる。ドラゴンフォースのフレデリック・ルクレール、そして現ヴィミック、元スリップノットのジョーイ・ジョーディソンを中心とした、スーパースター・デス・メタル・バンド、シンセイナム。16年のデビュー・アルバム『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』では、ドラゴンフォースとは似ても似つかぬ90年代初期を彷彿させるオールド・スクールなデス・メタルを聴かせ、多くのファンを驚かせた。とにかくこのバンド、メンバーがゴージャスすぎるのだ。前述の2人に加え、ヴォーカルにはメイヘムのアッティラ・チハーとドスのショーンZの2名、ギターがラウドブラストのステファン・ビュリエ、そしてベースがセトのハイモット。スーパースター・バンドという形容がまったくの誇張でないラインナップであることが、おわかりいただけるだろう。一方、スーパースター・バンドであるがゆえ、メンバーはみな超多忙。なので、シンセイナムとしての活動は『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』のワンショットになるのでは、という懸念を持った人も少なくなかっただろう。だが、シンセイナムは帰ってきた!

今回リリースとなるのが『アッシュズ』というEP。といっても日本盤は全9曲入り、40分というフルレングス並みの長さ。3曲の純粋な新曲に加え、「デッド・ソウルズ」(『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』収録)のリミックス・ヴァージョン、及び「ディジェネレーション」と「キング・オブ・ザ・デスパレート・ランズ」(どちらも『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』の日本盤にボーナス・トラックとして収録)の計6曲が、海外盤の仕様だ。日本盤はこれらに加え、さらに3曲のボーナス・トラックが追加される。まず、上田剛士氏(THE MAD CAPSULE MARKETS、AA)の手による「アーミー・オブ・ケイオス」と「コンデムド・トゥ・サファー」(どちらも『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』収録)のリミックス・ヴァージョン。そして「キング・オブ・ザ・デスパレート・ランズ」の98年(!)のデモ・テイクまでもが収録されているのだ!

「シンセイナムとしてのアイデンティティを明確にする作品」という、フレデリックの言葉が、このEPをよく物語っている。本作では、デビュー・アルバムで顕著だったモービッド・エンジェル色は薄れ、シンセイナムとしか形容のできないオリジナリティが、一気に確立されているのだ。まず全体的に暗さ、不気味さが増し、ブラック・メタル的雰囲気が顕著になっているが、これはMaxime Taccardiによるアルバム・アートワークにもよく表れている。一方「アランホールズワースへのトリビュート」という、フレデリックによるジャズ/フュージョン的ギター・ソロ・アプローチが、そんな暗さと見事なコントラストを生み出している。またドラムに顕著な、クリーンすぎない荒々しい音質の追求も功を奏し、全体的なパワーもデビュー・アルバムから倍増。デビュー作は、90年代の良さを最近のファンへと知らしめる懐古的一面を持つ作品であったのに対し、このEPでシンセイナムは、確実に未来へ向かって歩み出したと言える。

 日本盤ボーナス・トラックも興味深い。「デッド・ソウルズ」の"リミックス"と、上田氏による"リミックス"では、"リミックス"の意味が違う。前者が単に楽器間のバランスや音質を変えただけの、いわゆるミックスをやり直したという意味の"リミックス"であるのに対し、後者は新たな楽器の追加や曲構成の変更までを伴った"リミックス"である。上田氏は『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』収録の100%ピュア・デス・メタルの楽曲に、打ち込みドラムやディジタル・シークエンス、さらにはヴォーカロイドまで導入。遊び心いっぱいのリミックスに仕上げている。フレデリックと上田氏は、雑誌の対談で知り合い、今回のコラボレーションが実現したとのことだ。さらに、フレデリックの個人的秘蔵アーカイヴからの1曲、「キング・オブ・ザ・デスパレート・ランズ」の98年のデモも必聴。もちろん個人的に作られたデモであるから、ドラムも打ち込み、音質もローファイだが、ここではフレデリックによるブラック・メタル風のヴォーカルを、たっぷり堪能することができるのだ!

真のスーパースター・デス・メタル・バンド、シンセイナム。第2章のスタートとなる『アッシュズ』EPは、超一流のアーティストが結集し、本気で作った超一流のデス・メタル作品である。

【メンバー】
フレデリク・ルクレール [ドラゴンフォース](ギター/ベース/シンセサイザー/ヴォーカル)
ジョーイ・ジョーディソン [ヴィミック/元スリップノット](ドラムス)
アッティラ・チハー [メイヘム](ヴォーカル)
ショーン・Z [ドス/キマイラ](ヴォーカル)
ステファン・ビュリエ [ラウドブラスト](ギター)
ハイモット [セト](ベース)
PRIMAL FEAR / プライマル・フィア / BEST OF FEAR  / ベスト・オブ・フィア

PRIMAL FEAR プライマル・フィア

BEST OF FEAR / ベスト・オブ・フィア

CD(4) 3,240円(税込)

【国内盤】
【2017年11月10日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
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デビュー20周年を迎えたジャーマン・パワー・メタル・バンドのプライマル・フィアがベスト・アルバム『ベスト・オブ・フィア』をリリース!本作では『ニュー・レリジョン』(2007年)から『ルールブレイカー』(2016年)までの5作品からセレクトした曲、リミックス・ヴァージョン、ロング・ヴァージョンに加え、新曲を4曲収録。過去10年のプライマル・フィアの歴史を総括すると共に、最新の彼らの音楽も楽しめるメタル・ファン必聴のアイテムだ!

ガンマ・レイを脱退したラルフ・シーパースに、シナーのマット・シナー(b)とトム・ナウマン(g)が何か一緒にやろうと声を掛けたことでスタートしたプライマル・フィア。“Nuclear Blast”と契約した彼らは、ラルフの友人のクラウス・シュペリング(ds)を迎えたメンバーでレコーディングを行ない、アルバム『プライマル・フィア』(1997年)でデビューを果たす。当初、アルバム1枚限りのプロジェクトの予定だったが、ラルフの強烈なハイ・トーン・ヴォイスを武器にしたメロディック・パワー・メタルがヨーロッパや日本で高く評価されたことで、本格的にバンドとして活動をスタートさせることを決意。その後何度かメンバーが入れ替わりながら精力的にアルバム制作とライヴ活動を実施した彼らは、“Nuclear Blast”から6枚のアルバムをリリースした後、初のベスト・アルバム『メタル・イズ・フォーエヴァー~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・プライマル・フィア~』(2006年)を発表する。

その後、“Frontiers”レコードと契約したバンドは7枚目のアルバム『ニュー・レリジョン』(2007年)をリリースした後、マグナス・カールソン(g)が正式メンバーとなって8thアルバム『16.6 (ビフォア・ザ・デヴィル・ノウズ・ユー・アー・デッド)』(2009年)を発表する。さらに9thの『アンブレイカブル』(2012年)、10thの『デリヴァリング・ザ・ブラック』(2014年)、マグナス、トム、アレックス・バイロット(g)のトリプル・ギターに、元U.D.O.のフランチェスコ・ジョヴィーノ(ds)も加わった新体制で11thの『ルールブレイカー』(2016年)をリリースした彼らは、日本公演を含むワールド・ツアーを経て、今回通算2枚目となるベスト・アルバム『ベスト・オブ・フィア』を完成させたわけである。

2枚組となった本作には、『ニュー・レリジョン』、『16.6 (ビフォア・ザ・デヴィル・ノウズ・ユー・アー・デッド)』、『アンブレイカブル』、『デリヴァリング・ザ・ブラック』、『ルールブレイカー』の5枚のアルバムから4~6曲ずつバランス良く収録されており、曲順は年代順ではなく、アルバムの流れを考えて並べているのが特徴だ。新曲に関してはオープニングのSEに加え、サビがポップなアップ・テンポの曲、ハートのカヴァー、彼ららしい強靭なパワー・メタル・チューンの4曲を収録。この10年の間によりメロディアスなスタイルを強く打ち出すようになった彼らだが、そんなバンドの進化の様子も楽しめるような内容になっている。




【再入荷】
BEAST IN BLACK / ビースト・イン・ブラック / BERSERKER / バーサーカー

BEAST IN BLACK ビースト・イン・ブラック

BERSERKER / バーサーカー

CD(4) 2,484円(税込)

【国内盤】
【2017年11月3日発売】
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2015年、バトル・ビーストを離脱したギタリスト、コンポーザーのアントン・カバネンによる新バンドが遂に始動!その名も“ビースト・イン・ブラック”!野獣のごとく5人の男たちが放つ熱き魂の咆哮、王道のヘヴィ・メタルが響く!

2015年2月、サード・アルバム『アンホーリー・セイヴィアー』リリース後にバトル・ビーストを脱退したギタリストのアントン・カバネン。バンドの全作詞作曲を手がけてきた彼が新しいバンドを始動させた。その名もビースト・イン・ブラックだ。

バトル・ビーストは2008年にフィンランドのヘルシンキで高校の同級生だった3人、ギタリストのアントン・カバネン、ユッソ・ソイニオ、そしてドラマーのプル・ヴィッキが中心となって結成された。その他のメンバーは女性シンガーのニッテ・ヴァロ、ベーシストのエーロ・シピラとキーボーディストのヤンネ・ビョルクロトがオーディションを経てバンドに加入。デビュー前からバトル・ビーストの名前はヨーロッパのメタルヘッズの間では有名であった。それもそのはず、2010年の<ヴァッケン・メタル・バトル2010>にて、ファイナル・ステージに進出、ヴァッケン・オープン・エアに出演し見事優勝した。その後ラジオ局主催のRadio Rock Starbaでも優勝、デビュー前からメディア露出も多かったのである。バンドはここから快進撃を続ける。

フィンランドのレーベル“HYPE”からリリースされたバトル・ビーストのファースト・アルバム『スティール』は、2011年の春にフィンランドでチャート7位を記録。この後、名門ニュークリア・ブラストからボーナス・トラックを加え、2012年にヨーロッパで発売された。ナイトウィッシュのヨーロッパ・ツアーに同行し、初めてのツアーを行うも2012年秋、ニッテ・ヴァロが家族の問題を理由にバンドを脱退。新しい女性シンガー、ノーラ・ロウヒモが新加入し、2013年5月にセカンド・アルバム『バトル・ビースト』をリリース。前作『スティール』の売り上げを上回り、最高5位を記録するヒットとなった。2015年2月、3枚目のアルバム『アンホーリー・セイヴィアー』をリリース。ここまでのバンドの快進撃の理由に、ノーラの存在感があったことは否めないが、メイン・ソングライターであるアントン・カバネンによるヘヴィ・メタル・ミュージックへの深い理解力も重要な要素のひとつであったことは間違いない。彼はバンドの全作詞作曲を手掛けてきたのだった。

2013年11月、LOUD&METAL MANIAで初来日、2014年にはLOUD PARK14に参加、日本のメタル・ファンにもその名は浸透、順調に人気も上昇していた。ところが、サード・アルバム発表直後にアントン・カバネンはバンドを離脱。2015年4月にバトル・ビーストは渋谷CLUB QUATTROで初の単独公演を行ったが、そこにアントンの姿はなかった。以前からアントンと他のメンバーの間には亀裂が生じており、ツアー中のバンドの雰囲気は最悪だったという。そんな状況で長続きするはずもなく、アントンは解雇同然の状態でバンドを去ることになった。

そして結成されたニュー・グループが、ビースト・イン・ブラックだ。メンバーはツインギター編成の5人でアントンの他に、ギリシャのWARDRUMに在籍していたYannis Papadopoulos(vo)、あのウド・ダークシュナイダー率いるU.D.O.のギタリストのKasperi Heikkinen、ハンガリーのパワー・メタル・バンドWISDOMのベーシストのMáté Molnar、フィンランドのシンフォニック・エクストリーム・メタル・バンドBRYMIRのドラマー、Sami Hänninenという強力なメンバーが集結した。

いきなりナイトウィッシュのツアーに同行するなど、ヨーロッパでは早くも注目バンドとなっているビースト・イン・ブラック。このデビュー作でまず印象に残るのは、ヴォーカリストのYannis Papadopoulosの歌唱力だ。実に伸びやかで力強く、インパクトのある歌を聴かせている。そして「Blind And Frozen」や「Eternal Fire」といった、キーボードを大胆にフィーチャーしたメロディアスでキャッチーな楽曲に、アントンのソングライティングが新たな境地に達したとの印象も受けるはずだ。

アントンは新しいバンドの名に“獣”という言葉を残すことを選んだ理由について、「バトル・ビーストで始めた僕のビジョンを続けたいと思っている。“獣”はすでに僕の人生の不可欠な部分になっている。それはアイアン・メイデンの“Eddie”のようなものだ」と、語っている。

バトル・ビーストでみせたあの快進撃が、このビースト・イン・ブラックで再現されるのも時間の問題。さあ、伝説の始まりだ!


【メンバー】
アントン・カバネン(ギター/ヴォーカル)
ヤニス・パパドプロス(ヴォーカル)
カスペリ・ヘイッキネン(ギター)
マテ・モルナール(ベース)
サミ・ハンニネン(ドラムス)


WHITESNAKE / ホワイトスネイク / WHITESNAKE / 白蛇の紋章~サーペンス・アルバス 30周年記念エディション <2SHM-CD>

WHITESNAKE ホワイトスネイク

WHITESNAKE / 白蛇の紋章~サーペンス・アルバス 30周年記念エディション <2SHM-CD>

SHM-CD(18) 3,024円(税込)

【国内盤】
【2017年10月25日発売】

WHITESNAKEというバンドをネクスト・レヴェルへと押し上げた重要作というだけではなく、80年代の音楽シーンを代表する傑作として君臨するあの世紀の名盤が30周年記念エディションとなって装いも新たに登場!

Disc 1:オリジナル・アルバムの2017年最新リマスター
Disc 2:87年から88年にかけて行われたワールド・ツアーの未発表ライヴ音源を収録。

【仕様】
2CD

KADAVAR / カダヴァー / ROUGH TIMES / ラフ・ライムズ

KADAVAR カダヴァー

ROUGH TIMES / ラフ・ライムズ

【完全生産限定スペシャルプライス盤 / 封入特典:日本語解説書】

CD(4) 1,944円(税込)

【国内盤】
【2017年9月29日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
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KADAVARはドイツのベルリン出身。クリストフ“ループス”リンドマン[vo,g]、フィリップ“マムート”リピッツ[b]、クリストフ“タイガー”バーテルト[ds]というトリオ編成で2010年に活動を開始した。彼らはBLACK SABBATHやPENTAGRAMなどドゥーム・メタルのルーツに当たる70年代ハード・ロック、HAWKWINDに代表されるスペース/サイケデリック・ロック、更には母国ドイツのLUCIFER’S FRIEND、EPITAPH、SECOND LIFE、初期SCORPIONSといったハード・ロックから影響を受けてバンドを結成、創作活動に取り組むようになった。2012年、アメリカのドゥーム/ストーナー/ガレージ・ロック系レーベル『Tee Pee Records』と契約した彼らは、セルフ・タイトルのデビュー・アルバム「KADAVAR」をリリースした。70年代のアンダーグラウンド・スタイルをダイレクトに継承したそのサウンドは、ドゥーム/オールド・ハード・ロックのリスナーやメディアから高い評価を受け、SAINT VITUS、PENTAGRAM、SLEEP、ELECTRIC WIZARDといった先輩バンド達とのツアーも好評を博した。

デビュー・アルバム及びそれに伴うライヴ活動でのバンドの評判を見聞き、そして彼らの音楽そのものに可能性を見出した母国ドイツの大手ヘヴィ・メタル・レーベル『Nuclear Blast Records』が彼らにアプローチ、両者の間で契約がまとまった。『Nuclear Blast』からのアルバム・リリースに先駆けて、彼らは独自にレコーディングを行ない、2012年に「KADAVAR」発表後に共にドイツをツアーしたフランスのバンド、AQUA NEBULA OSCILLATORとのスプリット・アルバムをドイツのインディペンデント・レーベル『This Charming Man Records』よりリリースした。

彼らはその後もレコーディングを続け、仕上がった9曲をまとめて『Nuclear Blast』からのワールドワイド・デビュー作であり通算2枚目のフル・アルバム「ABRA KADAVAR」を2013年に発表した。「KADAVAR」と同一路線ながらサイケデリック・スタイルのアレンジ・センスをより多岐に渡る表現形式で具現化させたその作風は高く評価された。しかしながら「ABRA KADAVAR」発表からほどなくしてベース奏者のマムートがバンドから離脱、後任としてサイモン“ドラゴン”ブートルーが加わった。ドラゴンを迎えた新編成で彼らはライヴ活動を続行、2014年にはヴィニール盤2枚組によるライヴ・アルバム「LIVE IN ANTWERP」をリリースしている。その後も彼らは創作及びツアー活動で多忙に動き回り、2015 年には『Nuclear Blast』からの第2弾であり、彼ら自身の地元の都市名をタイトルに掲げた通算3枚目「BERLIN」を発表、2枚組のヴィニール盤ヴァージョンにはニコの1981年発表のヒット曲のカヴァー “Reich Der Traume”がボーナス・トラックとして収録されていたことも話題となった。

この度リリースされるのは、日本再デビュー作であり通算では4作目となるオリジナル・アルバム「ROUGH TIMES」である。KADAVARの持ち味であるサイケデリックなドゥーム・ロック・サウンドがますます多様な色彩を帯びた本作をもって、彼らに対する評価が更に高まること確実だろう。


【仕様】
・完全生産限定スペシャル・プライス盤


【お問い合わせ】
ディスクユニオン 渋谷パンク・ヘヴィメタル館
住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町30-7 アンテナ21 5F
営業時間:11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
TEL:03-3461-1121

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